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| 過去の個展・企画展
2001年 |
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’素’そして’凛’としていて あたたかみのある器に魅かれました。 |
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橋口さんの作品は、土が伸びやかに笑っています。 土のカタマリを叩いて伸ばす。 そしてヘラで豪快かつ繊細に形づくる。 大きな器は、透明感ある織部の色をさらに一層引き立てます。 たっぷり、そしてふっくらと。 躍動感あふれるロクロ技。 小さな器も、見込みの豊かさに、大きな広がりを感じさせます。 ※見込みー器の内側 大皿・大鉢・蓋物・花入・小さい器いろいろ。 |
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ロバートさんは、日本在住のカナダ人陶芸家です。 「カナダと違って日本は、陶器を日常生活の中で 使うのがおもしろい」と、日本で作陶はや5年。 日本人陶芸家とちょっと違う感覚の器をつくるの ですが、あら不思議、煮物など和食もしっくり馴染む のです。 伸びやかな線刻、釉薬使いのおもしろさ、リズム感 あふれるシェイプ。 器ひとつ、作品としての存在感もあるのですが、料 理映えし、また他の器とも馴染む。 なじむ、だけど新鮮。 そんな器たちが、お待ちしています。 人気のカフェオレカップも出品予定。 | ![]() |
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”線と色”への思い。 布、ガラスと素材は違えど、こだわりの強さは 同じです。 仁平さんは、今までの草木染に加え、墨染にも 技法の幅を広げてきました。 グレイッシュな 微妙な色のトーンの違いが クールで素敵に仕上がりました。 また 繊細な”線”が見事な、友禅の着物や 名古屋帯、染額も見逃せません。 他、テーブルセンターなどの小物、冷房対策にも 良いストールなど。 中野さんは 絵を勉強していたこともあり、 その”線”と柄、そして器のフォルムとの バランスが抜群です。 クリアガラスに線刻したシリーズもおしゃれで 使いやすくておススメですが、 ホットエナメルを使用した(写真のオレンジぐい呑) bdpシリーズは「私だけのモノ」と大事にしたくなる 一品です。 お2人の素晴らしい技術と創造力に 是非、触れてみて下さい。 中野幹子さんホームページ.............幹工房 | ![]() |
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ぽってりとやさしい口あたりの汁椀で、あつあつの お味噌汁をいただき、目を覚ます。 朝ごはんは一日の元気の源、です。 2001年の春、新学期を前に、きちんと朝ごはんを 食べることから、生活全般を見直してみませんか。 漆は汁椀・飯椀・折敷・ボールなど、陶&磁は飯碗・ 納豆小鉢・漬物小皿・湯呑・箸置+`自身の家で よく登場するメニューで使う器`を7人の作家に 作っていただきました。 漆ー 箱瀬淳一・垣内幸彦 陶ー 市野雅利・笹山芳人・長森慶 磁ー 上泉秀人・戸苅草声 |
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