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| 過去の個展・企画展
2002年 |
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手のひらサイズの宝物 何かわくわくしませんか。 5周年企画Part2では、宙でおつきあいいただいている ほぼオールキャストの約40人の作家さんに掌サイズのスペ シャリテを1人約10点作っていただきます。 ・いつもあまりつくらないもの ・ちょっと凝ったもの ・良い上がりのもの ・人気ですぐ売り切れてしまうもの などなど。 宝物箱をひっくり返したような賑やかな店内になることで しょう。ご期待ください。 参加作家 <陶磁器> 足立直子・市野雅利・内田鋼一・大沼道行・小山義則・加藤財・ 上泉秀人・菊地勝・木曽志真雄・笹山芳人・清水なお子・鈴木正彦・ 鶴野啓司・出町光識・戸苅草声・内藤美弥子・中地永大彌・長森慶・ 橋口信弘・浜野マユミ・平野寅和・福本双紅・藤本秀・松田和美・ 丸山龍一・萌窯・山野辺孝・横山拓也・吉井史郎・ロバートフローズ <ガラス>くさ田正樹・中野幹子・中橋都・ハシヅメミツコ・渡辺継 <木工> 酒井淳・杉村徹・原清・山本認 <漆芸> 箱瀬淳一 <草木染>仁平幸春 | ![]() |
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内田鋼一 展 (11月2日(土)17時より、ささやかなオープニングパーティーを行います ので是非ご参加ください) 最初手に取った内田さんの作品は、これまで見たこともない 風合いの汲み出しでした。 日本内外のたくさんの土をストック。それぞれの土の声を きき、特性を生かしたカタチをつくりあげていきます。 もちろん、こういうモノをつくりたい、というイメージは 常にアタマの中にあって、それに近づくための努力は人一 倍。失敗もたくさんするといいます。 でも天性の勘の良さで、そこからどんどんツボを得て、あっ と驚くようなものを完成させていくのでしょう。 あふれんばかりの才能、今現在も素晴らしいですが、将来も 期待大です。 宙での初個展、しかも5周年ということで、永らく永らくリ クエストしていた土鍋を出品していただくことになりました。 内田さんは独立する前は、土鍋や植木鉢の規格品をたくさん つくる仕事をしていたので、実は得意中の得意。 3年ぐらい前にたまたまつくったものを店主も使っています が、楽しいデザインゆえ、冬は出ずっぱりの大活躍。 食卓の’華’になります。 今回はそれとは違うイメージになるようですので、私も楽し みにしています。そしてやはり得意の急須、土瓶、湯呑、茶 碗などのお茶まわり。急須は姿も使い勝手も良く、やはり大 おすすめです。そして酒器、と心もカラダもあたたまる utsuwaがたくさん並びます。 どうぞ内田さんご自身とutsuwaたちに会いにお越しく ださい。お待ちしております。 | ![]() |
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まさに技量と感性のなせる技。 完璧に美しいフォルム。だけれども人肌感漂うふくよかさ。 原さんは、自ら刳貫いて成形した木地に、朱漆・呂色・拭漆 を塗った片口・銘々皿・盛器などの器や、盆、台、蓋物、酒 卓などを。ノミ跡ある、程良くざっくりした木地感と、伝統 に基づきながらもモダンでオリジナルな形が織りなすハーモ ニーが抜群です。華やかながらも深みのある朱漆が人気です が、木目の美しさをフォルムに生かした拭漆の作品も見事。 いつも大忙しの原さん。作品が一堂に会する貴重な機会で す。 ’薄氷(うすらひ)’’夕月夜(ゆふづくよ)’などと名付 けられた福本さんの作品のみずみずしさ。 昨年の朝日現代クラフト展で、弱冠27歳にてグランプリを受 賞。でもご本人はいたってマイペースな、細身長身美人さん です。薄手の器でいただく冷酒やお薄は、口当たりも器映え も最高で美味。儚そうに見えますが大丈夫、そそっかしい店 主も愛用しています。磁器土の焼締、青磁などの釉をかけた 器各種、オブジェ的花入など。 色の対比も鮮やかなお2人の共演にご期待下さい。 | ![]() |
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夏安居窯を開くにあたっての、中地さんの初窯展を行いま す。品格ある力強い造形に、絶妙な色味の釉薬を多種展開。 新鮮な驚きに出会えることでしょう。ご期待下さい。 | ![]() |
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ハシヅメミツコ(ガラス)展 ライブ感あふれるウツワを作り、それにぴったりの 野の花&多肉植物を植え込む足立直子さん。 お互いを引き立て合う大胆な表現、目から鱗です。 キュート&ポップ・和的渋味などキルンワークで 多彩なイメージを作り出すハシヅメミツコさんの新作は、 緑鮮やかな夏サラダがお似合いです。 | ![]() |
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土の伸びやかさを生かす、その素晴らしい造形力を 小さな器から大きな作品まで存分に発揮。 古典に学んだ上で現代的に消化させた形、思い切りの良い スコーンとしたライン、しなやかなフォルム、そして時には お茶目心をのぞかせて・・・ きりりと気持ちの良い器たちです。 粉引・灰粉引・南蛮・鉄釉・白磁など。 精力的に、エネルギッシュに、そして謙虚な姿勢で作陶され る様子が店内全体に満ち満ちることでしょう。 | ![]() |
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木曽志真雄(陶)・杉村徹(木工) 展 心地よい空間の中で 大切な人と一緒にゆっくりと時間を過ごす・・・ そんなゆるゆるとしたシアワセで、ちょこっと元気になるの です。 柔らかな中に凛としたフォルム、そこに加わる手仕事の 痕跡。それにより、きりっとした雰囲気の中に、 あたたかみのある表情が生まれ、ふわっとした気配が 広がります。そしてさらにまわりの空気感をもまきこんで 変えるチカラをもっているのです。 木曽さんは、織部・粉引緑彩・鉄釉などの器各種、出品 予定。料理の盛り映えがし、また器全体のコーディネートを ぴりりとひきしめる器です。 形が美しいので、飾っても、また花を生けても素敵。 新しい感覚のシャープな形の織部、そしてマットな織部が 人気です。 杉村さんはスツールを中心に、卓袱台・小棚・木の器を 出品予定。 ダイニングテーブル&チェアーも、軽やかなフォルム、 そして実際に重量も軽く、おススメです。 スツール(高・低)は花台などにもどうぞ。 素材はウォルナット・さくら・くりなど各種。 | ![]() |
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