小道具好き 〜注ぐ器編〜   Vol.15

バックナンバー:
Vol.1 ゆったりとしたお茶の時間をどうぞ
Vol.2 ガラスに合う器たち
Vol.3 モノトーンでシックな秋を
Vol.4 spring spring spring!!
Vol.5 目に鮮やかな新緑、 そして花たち
Vol.6 焼き締めとガラスとアルコールの相性診断
Vol.7 表情いろいろ 変化を楽しむ 粉引のうつわたち
Vol.8 小皿、豆皿を愛でる
Vol.9 スグレモノノ木・器たち
Vol.10 ポップ&キュート  ___ガラス進化論___
Vol.11 夏バテ防止!涼感UPのグレー大作戦。
Vol.12 されど片口。
Vol.13 きりり、そしてまっすぐに。
Vol.14 花 ひとつ。

last updated May 20, 2002


ちょっと気の利いた’小道具’的なものが好きです。
道具だから、使い良くなければならない。
そうでないと、どうしても仕舞いこみがち。
経験ありますよね?!
でもだからといって、機能を優先させすぎるのも面白味に欠ける。

使い良さと、自分にとっての心地よさ。
どのへんでどうバランスとるか、いろいろ試して見つけて
みてください。
たとえば加藤財さんの急須&POT。
丸くてかわいいけど、蓋が小さいので、茶匙でないと
茶葉がこぼれてしまう。
茶筒の蓋で、コンコンいれる訳にはいかない。
洗いやすい、ともいいがたい。
でもおいしい茶葉を選んで、お茶の時間をゆったり
楽しもう、という気分になる急須なのです。
そうそう、口のキレは抜群です。

他に、こんな素敵な’注ぐ器’たちを見つけました。
いろいろ使ってみてください。

急須好きの店主より


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デキャンタにもなるガラスの水差は、流れるような手のライン
&うずまきがポイント。
たっぷり生けたミヤコワスレもお似合いです。




中橋 都  作  みずさし(1リットル)\8,000
杉村 徹  作  くるみ・スツール(高)\35,000

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そして必需品、急須たち。
加藤財さんの急須&POTたちがようやく入荷しました。
丸さがホント心地よいのです。
お湯をいれて1分間、’おいしいお茶が入りますように’と
念じながら、なでまわしたくなります。

 
加藤 財 作   POT各種   \9,000
小山義則 作   粉引湯呑   \1,400

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すくっと気持ちよく伸びたボトムの形と取手の力強さに
お茶目な口元をプラス。
男っぽい中にも、どこかチャーミングなのが小山さんの作品
の魅力です。
小山義則さんの個展を5/25(土)〜6/2(日)まで行い
ますので、どうぞご覧ください。

 
小山義則作  灰粉引注器     \5,000
小山義則作  粉引ぐい呑      \2,000
小山義則作  南蛮鎬大皿     \35,000



 

 

 

 

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まったりとした青磁の肌。
こんな触感、なつかしいような新鮮なような。
お揃いの汲み出しも、口当たりが最高でおすすめです。



大沼道行 作     青磁急須  \7,000
内田鋼一 作     白黒筒湯呑  \3,300
内田鋼一 作     赤織部陶箱  \100,000

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